アフリカ ギニア ボッソウ村での「緑の回廊プロジェクト」滞在記 準備編(10) ソフィ・マルソーに首ったけ

2005年10月18日、ギニア共和国の公用語がフランス語である、ということで慣れない語学の勉強をしている今日この頃。
勉強といっても、語学能力が元々優れているわけではない僕は、なかなか集中して勉強できないし、進まない。
中学から大学まで学んだ英語すら、のつのつとしか話せないし、リスニングがまた弱いのが困ったものなのです。
大好きな007も何回観ても字幕を消すと、ほとんどわからない。
大学時代に学んだ(とはいえほとんどが単位を取るための勉強だけなので身に付くはずもない・・・)ドイツ語もサッパリ。
そんなわたしが、フランス語です。
でも、そんなことを言っていても始まらないので、遅々としてはいるものの勉強をなんとかやっているというところです。
でも、「初めてのフランス語会話」とかいう本で勉強していてもおもしろくも何ともない。
夜に本を開いていると、知らない間に寝てしまっているという始末。
そこで、あるホームページ(フランス語の基本について書かれているページがあるんです)で、フランス語のリスニングにお勧めの映画はこれ、
と紹介されている映画がありました。
それが、「恋人たちのアパルトマン」という映画(語学に疎い私は「恋人たちのアパルトヘイト」といって奥さんにバカにされました)。
この映画の主演をつとめるのが、ソフィー・マルソーという女優さん。
この女優さん、007の「ワールド・イズ・ノット・イナフ」にも出ていた女優さんで、とてもとても背中がきれい。
もちろん顔も素敵なのですが、あの背中がほんとに・・・話が完全に横道にはいってますね。
その映画のDVDを探していたのですが、何せ1995年の映画。まだビデオテープの時代です。
しかも、レンタルビデオには吹き替え版しか置いてないところばかり。これじゃ全く語学の勉強になりません。
そこで、意地でもDVDをゲットするんだと探し求めたところ、ありました。でも、そのパッケージには、「ソフィー・マルソーの痴態」なる文字。
しかも、色っぽいシーンお写真ばかりが並んでいます。う~ん、、この映画って「あっち」系なんだろうか。
微妙に恥ずかしい気持ちもありましたが、開き直って買いました。
そして、家に帰ってすぐに開封。すると、ディスクがピンク色。やっぱり「あっち」系なのかなぁ。でも、せっかく買ったんだからと早速鑑賞。
映画の内容は、何が痴態なんだよ!というもの。ちょっと変わっているけど、純粋な恋愛映画でした。
それにしても、相変わらず(時間的にはさかのぼっていますが・・・)ソフィーは美しい。
いやいや、そんなために買ったんではないんです。忘れてはいけない、語学の勉強です。
でも、悲しいかなわかった言葉は10もなかった・・・なかなか聞き取れないんです、これが。
じゃぁ、フランス語字幕でもう一回観られるところまで観てみよう、と思ったら・・・
フランス語字幕がない。せっかくのDVDなのに、なぜ。
ちなみに、ジェームス・ボンド40周年記念ボックスのDVDは全て英語字幕も観られます。
だから、「恋人たちのアパルトマン」もフランス語字幕くらいはあるだようと思ったのですが・・・。
これは、意地でも聞き取らなきゃいけないってことですね。
そんなわけで、これからしばらくはソフィーにかぶりつきです、あくまでもフランス語勉強のために・・・

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