gcj_corp– Author –
-
【ツリーシェルター通信 No.1 2024/07/06】『ツリーシェルターの歴史 1 』
■イギリスで生まれたツリーシェルター ツリーシェルターの歴史は1979年、イギリスのAlice Holt Loddge (アリスホルトロッジ) 林業試験場で始まりました。研究員のGraham Tuley (グラハム・チューレイ) が新たに植栽され... -
「少花粉スギ」効果未知数
■2024年5月24日「少花粉スギ」効果未知数記事の紹介に留めます【毎日新聞 2024年05月15日朝刊】 -
株式会社GCJのWebサイトをリニューアルしました。
新しいGCJのWebサイトでは、より閲覧して頂きやすいデザインを目指しております。また、関係者様に向けて今後とも活動内容の発信をしてまいります。https://gcj-labo.jp/ -
Treeshelter事業部のWebサイトを公開しました。
新たにTreeshelter事業部のWebサイトを公開しました。引き続き情報の充実と図り、よりよい情報発信に努めてまいります。treeshhelter.com -
■2023年10月30日 『天然美林の再生への挑戦 赤井龍男』
森林ジャーナリスト 田中淳夫さんの論考は、いつも拝読させていただいている。御本人に迷惑かもしれないが、共感を得るものが多い。森林について、俯瞰的に見て語っておられているのがよくわかる。田中さんの23/10/29のブログ「世界の森林破壊は止まらない... -
■2023年10月17日(火) 「花粉症発生源対策」
岸田首相の鶴の一声ではじまったとも言える「花粉症発生源対策」政策決定事項がニュースでも取り上げられるようになり山に興味が無い人も知ることとなったこうなったら、突き進むことになるのだろう、と思っている「間伐推進」の時と同じ雰囲気を感じてい... -
■2023年10月02日(月) 「保安林制度の見直しについて(令和4年度)」
保安林制度が見直されていた。昨年度はバタバタしていたため(言い訳)、気づいていなかった。特に気になったのは以下2点。☆満1年以上の苗と同等の大きさ(苗⻑、根元径)を有する苗も植栽可能☆災害のおそれがなく、効率的に施業が可能な 立地では、算式によ... -
■2023年9月21日(木) 「潮風防ぐツリーシェルター」
北海道の業務パートナーから送られてきた写真。稚内市内の自然公園内。法事の帰りにたまたま見つけたとのこと。シカは3m近くまで逃げる素振りを見せなかったそう。自然公園内で安全なのわかっているんでしょう。 今年6月頃に施工されたもの。ツリーシェル... -
■2023年9月05日(火) 「植栽本数密度による林分構造変化の比較・・・近畿中国森林管理局広島森林管理署」
【林業新知識 2023年8月号 No.837】『革新的造林モデル事例集(令和4年度版)より 事例研究 低コスト造林のポイント』より植栽密度の自由化については、30年近く提案し続けてきました。3,000本/haではツリーシェルターが売れない・・・と言う理由も勿論... -
■2023年8月10日(木) 「人工林伐採による幼齢林の増加が夜行性鳥類・ヨタカの生息を促す」
ツイッターを見ていたら、森林総研さんの研究記事が流れてきた。面白いのでリンクを紹介https://www.ffpri.affrc.go.jp/research/saizensen/2023/20230629.html過去に、野鳥の会さんの調査発表を座学で聞いたことがある。「富士の風倒木跡地の復旧緑化地に...