ツリーシェルターパンフレット第6版

令和8年9月吉日

お客様各位

株式会社GCJ(ジー・シー・ジェイ)
ツリーシェルター事業部

ツリーシェルターパンフレット第六版

拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
また、このたびの災害に際し、心よりお見舞い申し上げます。

令和7年度「森林・林業白書」によると、近年の主伐面積に対する人工造林面積の割合は5~6割程度とされています。
今後さらに主伐の増加が見込まれる中、森林資源の循環利用に向け、再造林を着実に進めていくことが大きな課題となっています。一方、再造林には多くの費用と労力を要し、造林を担う人材も減少しており、従来の方法をそのまま踏襲するのではなく、造林方法そのものを見直し、省力化・低コスト化を進めることが求められています。

「ツリーシェルター」とは、光透過性のある半透明のプラスチック製の筒。植栽直後の苗木にかぶせ、風、強光(紫外線を含む)、野生動物の食害など、苗木が受ける様々な環境ストレスを軽減し、活着を助け、初期成長を早めます。

当社では開発当初より、この特長を造林全体に活かすことを考えてきており、苗木の初期成長を助け、早めることで、植栽本数の削減、下刈りの省略、除・間伐回数の軽減など、再造林に必要な費用と労力を減らす活用方法を提案してまいりました。

このたび、「ツリーシェルターパンフレット 第六版」を作成いたしました。

「海岸植栽」「再造林」「広葉樹植栽」「針葉樹植栽」「盛土法面緑化」「食害苗再生」など、各地での活用事例を交えながら、ツリーシェルターの特長と活用方法をご紹介しています。

ご高覧いただき、今後の業務の参考としていただけましたら幸いです。
今後とも変わらぬご指導賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

敬具

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